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2010/07/04

三重歌会2

「小林信也さんと楽しむ三重歌会」に行ってきた。

往きは関西本線、四日市行。
四日市でかなり待って亀山行に乗り換え、1駅、南四日市下車。

Img_4351

ここから伊勢鉄道に乗る。
伊勢鉄道は四日市-津の運転だが、路線図などを見ると、四日市-河原田はJR区間と

 

なっている。
河原田から津までが伊勢鉄道ということなのだが、伊勢鉄道の0キロポストは南四日市駅にある。

Img_4333_2

そして、関西本線河原田駅は地上にあり、伊勢鉄道河原田駅は高架になっており、ちょっと距離がある。
南四日市から中瀬古までは、複線化されている。中瀬古以南も路盤は複線分の幅があり、すぐにでも複線電化できるようになっている。
JRがこれを廃止し、3セクにしたのは正しくないと思う。
複線電化し、中核路線とすべきだった。


Img_4356

さて歌会は1人2首で30首、一人欠席があったので、小林さんを含めて14人が参加。
ザザッと見れば、マイミクぴりかさんの作は一目でわかる。
こんな歌を詠むのはたぶん塔の中でも彼女しかあるまい。
次いでマイミク悠さんの作もこれだろうとわかる。
防音室を持ってるのは音楽をやる人だけだろう。
言葉の難しい歌、内容の難しい歌などもあった。
「より」は比較なのか、起源なのか、どちらとも取れる歌があった。

私のは
 叔父・従姉妹・姪が二人と教え子の六人のみにて叔母を送りぬ
 遙かなる久居の山河二首詠みて遺言となし叔母は逝きたり

叔父は作者から見ての叔父、従姉妹・姪・教え子は故人から見てのもの、
この混乱が指摘された。
「六人のみ」を「寂しい」と取る人と「豊かな」と取る人がいた。

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