« 2005年10月 | トップページ | 2006年6月 »

2006/04/09

秋からずっと

秋からずっとご無沙汰をしていた塔短歌会の東海歌会に久しぶりに出席できた。

名古屋市短歌会館という建物があり、別に短歌の団体でなければ使えないわけではないのだが、やはり短歌や俳句の団体の利用が多い。今日は他には俳句の団体が利用していた。
久しぶりに行ってみると、何やら人数が多い。前は10人足らずということが多かったように記憶しているが、私を含めて14名の出席。当然歌の数も多く、自由題が30首(一人二首=一人欠席か)、題詠が14首(私が題詠を出さなかった)。

教会総会の資料ができて、確実に出席できるという見込みが立ったのが昨日だったので、昨日の午前に溝川さんに詠草を送った。
時間がなかったし、このところずっと忙しかったので、作品のストックがない。
MLに出したしりとり短歌を推敲もせずともかく「参加」した。

  数値のみ計量できるもののみが大手を振って歩いていく

  いつになく緊張している新学期九十分の話ができるか

前者は、私が着く前に批評されたので聞いていない。
後者は「いつになく」に難がある。
「いつもやっている授業だけど、新学期になると緊張する」という解釈が出たが、塔のe歌会で事情を知っている横山さんが「作者がわかります。今まで高校で50分授業に離れているけど・・・」
横山さんと中山さんにはバレバレだったよなぁ。まあいいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2006年6月 »