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2004/06/26

A-815GT

  調整を終えて戻りしアンプより技術者魂のサウンド聞こゆ

娘が生まれた頃に買ったアンプを修理に出していたが出来たので引き取りに行った。
部品がないので「修理」はできなかったが、音は出るように「調整」しておいた、ということだ。
左右のバランスが取れていなくて、バランスボリュームを多少いじらないといけないということだった。
私としては十分である。
料金を聞いたら無料だった。
言葉の端はしにもオーディオを愛する技術者の心が表れているように感じられて嬉しかった。
最近修理に出したもの・・・もうだいぶ前になるがノートパソコン、保証期間中に液晶が見えなくなったICレコーダーなどだ。
ノートパソコンは外見は古いが、内部はマザーボードも液晶も交換されて新しい(といってももう古いが)。かかった費用も新品が買えるだけの費用がかかった。
ICレコーダーに至っては型番の違うものが帰ってきた。これは保証期間中だったので無料だ。
ごっそり交換は何となく得したような気分になるが、修理という感覚ではなくなるだろう。

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