2010/02/06

三重歌会

三重歌会に初めて参加した。
今回は小林幸子氏をお招きして、ということだったので
三重歌会のメンバーの他に、東海歌会からも5名、
他の結社からも4名ほど参加があり、全部で21名の会だった。

Img_3058

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2010/01/19

『塔』2010年1月号掲載歌

万歩計の電池を買いに走ってもこれはカウントされてはいない 東京と朝霞と名古屋それ...

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2009/12/14

「塔」2009年12月号掲載歌

文芸部夏合宿の乙女らの一部屋ばかりはフルーチェクラブ どこにでも当たり前に置いて...

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2006/09/10

東海歌会9月

9月の東海歌会は、自由作品2首と全国大会にちなんで「会」1首だった。

 左利き専用鋏はあるけれど新聞記事の切り抜きはしない  拙作

これは、解釈を巡って議論になった。

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2006/08/26

「塔 全国大会2006 in 名古屋」の写真

全国大会のアルバムがネット上にできています。 塔会員で、全国大会に参加された方は...

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2006/08/25

奈良井宿

Pict0514 中山道の奈良井宿へ行った。
目的は大宝寺にあるマリア地蔵。
奈良井宿は重要伝統的建造物群保存地区に選定された宿場町だ。
馬籠宿と妻籠宿はずっと前から知っていたし何度も歩いたが、奈良井宿には初めて足を停めてみた。

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マリア地蔵

奈良井にはマリア地蔵があるという頭も御子も壊されたまま
                           (塔 2006年8月号)

 Pict0518 「あるという」としたのは、実際に見たのではなく、ガイドブックで見たものだからだ。
ガイドブックで歌にしてしまうのは強引あるいは安直だが、それだけインパクトのあることがらだったということでもある。ずっと気になっていたので、休暇期間中に行ってきた。
だから写真は自分で見て撮ってきた写真だ。

 このマリア地蔵は大宝寺という寺にある。大宝寺は1582年(天正10年)領主奈良井義高が創建したもので、臨済宗妙心寺派に属する。明暦年中に玉州禅師が中興し、尾張藩の福島代官山村良豊が寺門を修造し、万治元年(1658)現在の本堂を建て寺名を広伝山大宝寺と改めた。

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2006/06/12

4年前の記事へのコメント

Photo_1 連休の半ばに描きし草の名を雨降る朝の図鑑に見つく  溝川清久

前記の合同歌会の詠草だが、溝川さんは野草が好きで、この歌会にはウシハコベ、カラスノエンドウを詠んだ方がいて、「わが意を得たり」だったそうだ。
この歌は、ゴールデンウィークに名前のわからない野草のスケッチをして、後日、牧野の図鑑に発見したそうだ。牧野の図鑑を持っているというところがいかにもマニアックだ。

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2006/06/11

合同歌会

3s  コスモス短歌会と塔短歌会の合同歌会が、愛知県芸術文化センターで行われた。
ます、コスモスの柏崎驍二氏と塔の吉川宏志氏の対談。私は仕事の関係で出られそうもないと思ったが、終わる前に到着した。
続いて歌会。詠草は全部で74首出ていた。コスモスが2/3、塔が1/3だ。私はあまり他の結社のことを知らないが、このあたりでいちばん大きな結社といえば、たぶん中部短歌だろう。しかし、コスモスがこんなに大きな団体だとは知らなかった。
この数の詠草をどうやって処理するのかと思ったら、
二人の講師が一首ずつ交互に批評していくのだった。これなら早い。
同じ地域で短歌を作っている者たちの作品なのだが、結社によってカラーの違いがあると感じた。

私が出したのは

花水木アオスジアゲハが蜜求め一秒半のみストロー立てる

「花水木」で切ってしまうことに抵抗があり、「花水木に」としようと思ったが、次のアオスジアゲハも助詞を付けなければならない。一句目も二句目も字余りになるので「花水木」にしたのだが、やはりその点を指摘された。

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2006/04/09

秋からずっと

秋からずっとご無沙汰をしていた塔短歌会の東海歌会に久しぶりに出席できた。 名古屋...

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