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愛・地球博に行ってきました。 全期間入場券を持っているので、一日で全部回ろうとは思わず(物理的に不可能だが)、毎回エリアを絞って回ることにします。 今回は人気のトヨタグループ館と、グローバルコモン1(アジアの諸国)の全館を回りました。
愛・地球博2  愛・地球博3  愛・地球博4  もご覧下さい。

01開門を待つ行列

01開門を待つ行列

9:30の開門を目指して8:30に並んだのだが、15分足らずで我々のうしろはこの通りだ。9:30にゲートが開いて、私たちが通過するまでに20分を要した。この日の入場者数は75000人。これまでで最高。でも主催者のもくろみの75%。


02 i-unit

02 i-unit

トヨタグループ館のメインショーに登場する 一人乗りの未来コンセプトビークル「i-unit(アイユニット)」
名前の付け方をなんとかできないのかねぇ。
このほか前座で金管楽器を演奏するロボットが登場して聖者の行進を演奏していた。


03 グローバルコモン1

03 グローバルコモン1

グローバルコモンの一番奥、韓国館前から見たもの。
この通りにはアジア諸国が集まっている。


04 イエメンの民俗音楽

04 イエメンの民俗音楽

イエメンのパビリオンはまだ工事中だったが、屋外でパフォーマンスがあった。


05 イエメンの民俗音楽

05 イエメンの民俗音楽

右側の男性は女性を手招きしているところ


06 イエメンの民俗舞踊

06 イエメンの民俗舞踊

前の写真の人たちの演奏で踊っています。


07 韓国館

07 韓国館

韓国館では陶器の展示や舞踊団のステージを見た。


08 中国館

08 中国館

中国館ではいろいろな手工芸の実演がありました。


09 琴の類

09 琴の類

大正琴のような音が出ます。この楽器は爪ではじくのではなく、バチで叩いて音を出します。
ブータン館にもそっくりな楽器がありました。


10 スリランカ館

10 スリランカ館

スリランカ館の前で、この人たちが演奏をして呼び込みをしていた。
中では各種工芸品などの展示があり、レストランもあった。


11 ゲルで朝青龍のお父さん気分

11 ゲルで朝青龍のお父さん気分


12 モンゴルの民族衣装

12 モンゴルの民族衣装

モンゴル館入り口にいたお姉さん。
今や日本の国技はモンゴル人なくして成り立たないほど、モンゴルは日本に寄与している。私たちがモンゴル館を出ようとしたとき、丁度入れ替わりで大勢のおばさんたちが入ってきた。相撲好きの人たちだろうか。


13 中央アジアの民族衣装

13 中央アジアの民族衣装

民族衣装といっても王様とお后といった感じだ。
キルギス、ウズベキスタンなどの共同館で、これはどの国のだったか忘れてしまった。


14 ナマステ

14 ナマステ

近くにナマステというインド料理屋さんがあるが、その意味がようやくわかった。
要するに挨拶の言葉だったのだ。
語の意は「ナマス」は南無阿弥陀仏の南無と同じ。「帰依する」「敬意を表する」など。そして「テ」は「あなたに」だという。ラテン語の「テ・デウム(あなたを讃美する)」の「テ」と同じかぁ。やはりインド=ヨーロッパ語族なんだなぁ。


15 サウジアラビア館

15 サウジアラビア館

「サウド家のアラビア」。王国というのだけど、アラブ首相国連邦の首長とあまり変わらないような気がする。初代国王は40人の手下を連れて、リヤドを攻略して今日の王国の基礎を築いたというから、やはり族長的なのだろう。旧約聖書を読むときにはメソポタミアから、アラビア、エジプトあたりの民俗・風習を学んでおくと理解しやすいだろう。
それにしてもイスラム教の聖地と油田を抱えた大国には違いない。