愛・地球博に行ってきました。
全期間入場券を持っているので、一日で全部回ろうとは思わず(物理的に不可能だが)、毎回エリアを絞って回ることにします。
今回は人気のトヨタグループ館と、グローバルコモン1(アジアの諸国)の全館を回りました。
愛・地球博2 愛・地球博3 愛・地球博4 もご覧下さい。
9:30の開門を目指して8:30に並んだのだが、15分足らずで我々のうしろはこの通りだ。9:30にゲートが開いて、私たちが通過するまでに20分を要した。この日の入場者数は75000人。これまでで最高。でも主催者のもくろみの75%。
トヨタグループ館のメインショーに登場する 一人乗りの未来コンセプトビークル「i-unit(アイユニット)」
名前の付け方をなんとかできないのかねぇ。
このほか前座で金管楽器を演奏するロボットが登場して聖者の行進を演奏していた。
モンゴル館入り口にいたお姉さん。
今や日本の国技はモンゴル人なくして成り立たないほど、モンゴルは日本に寄与している。私たちがモンゴル館を出ようとしたとき、丁度入れ替わりで大勢のおばさんたちが入ってきた。相撲好きの人たちだろうか。
近くにナマステというインド料理屋さんがあるが、その意味がようやくわかった。
要するに挨拶の言葉だったのだ。
語の意は「ナマス」は南無阿弥陀仏の南無と同じ。「帰依する」「敬意を表する」など。そして「テ」は「あなたに」だという。ラテン語の「テ・デウム(あなたを讃美する)」の「テ」と同じかぁ。やはりインド=ヨーロッパ語族なんだなぁ。
「サウド家のアラビア」。王国というのだけど、アラブ首相国連邦の首長とあまり変わらないような気がする。初代国王は40人の手下を連れて、リヤドを攻略して今日の王国の基礎を築いたというから、やはり族長的なのだろう。旧約聖書を読むときにはメソポタミアから、アラビア、エジプトあたりの民俗・風習を学んでおくと理解しやすいだろう。
それにしてもイスラム教の聖地と油田を抱えた大国には違いない。