短歌

2006.08.26

ブログの更新報告を

ブログの更新報告をブログにするというのは、とっても間抜けな気がするが、

Poem Thirty One に久しぶりの新しい記事があります。
関連してMSN改め、Windows Live Spacesのagios別館 にも新しいアルバムがあります。
そのアルバム関連のブログ記事はWindows Live Spaces にPoem Thirty Oneよりも詳細に書く予定です。

2004.10.13

短歌用に新しいブログ

立ち上げました。
名前は ”POEM THIRTY ONE” です。
まずは、この「開かれたねこをめざして」の中から短歌関係の記事を抜き出して写しました。
次に「題詠マラソン2004」に出したものを掲載しました。
今後は中日文化センターの岡井隆の短歌教室に出した作品、「塔」誌掲載された(されなかった)作品などを追加する予定です。

2004.08.31

続 台風

昨夜の台風は風が強かった。
名古屋気象台では8月としては史上最強の風を記録したそうだ。33mぐらいだったと思う。
どうりで家が揺れたはずだ。

今朝は楽天ブックスから
来嶋靖生著「採れなかった歌」
佐々木茂編「金田千鶴歌集」
が届いた。
最近文庫本を読むのは辛くなってきているが、歌集は文庫版でもいいかもしれない。
フォントは大きめだし、行間もたっぷりある。

この間の石碑の読みが間違っていたので訂正しておこう。

2004.05.29

長良川に沿って

・川中の観察窓に産みつけし卵をハヤは守りて居りぬ
 東海北陸自動車道の川島PAから木曽三川公園へ行ける。川の上流から下流までを短い距離で体験できるようになっている。川の中をあたかも水族館のように見ることができるガラス窓がある。そのガラスに魚が卵を産み付けており、親がずっと卵付近におり近寄ってくる他の魚を追い払っていた。

・日本の真ん中が自慢の美並村郡上市となり少し外れる
 岐阜県郡上郡美並村 平成2年の国勢調査で子安神社付近が人口の中心となった。それで村は「日本まん真ん中の村」として売り出した。市町村合併で郡上市になった結果、美並村は郡上市の端っこ、最南部になった。中心は大和町あたりだ。ちなみに今は郡上市美並町というらしい。

・前回は無料・寸志の温泉が駅と一体五百円なり
 以前来たときは日本真ん中温泉子宝の湯は無料で入り口に寸志を入れる箱が置いてあった。脱衣場と四角い露天の浴槽だけだった。次に来たときは移転・改装工事でなくなっていた。今回来てみれば、長良川鉄道に新駅ができて駅舎兼用の建物となって、入浴料も500円となっていた。

・子宝の湯の上飛び交う燕らの子育ての無事終わるを祈る
 露天風呂につかっていると上を燕が何度も飛び交っていた。それも三羽で一緒だ。おそらく親子なのだろう。

2004.04.15

イラクで新たに二人拘束

危険だとわかっていてもなお入り撮るほどのものかヘリの残骸

新聞にこの間の3人とは別に2人が拘束されたという。
どうやらイラクで写真を撮ると金になるらしい。
それでフリーカメラマンがぞくぞくとイラクに入り込んで無謀な活動をするのだ。
今回の2人も米軍の墜落したヘリを撮影に行って拘束されたということだ。
私はそんなにしてまでヘリの残骸を見ようとは思わない。

先に拘束された3人がようやく解放された。
素直に喜ぼう。

2004.04.14

葉桜

夕方、雨が上がった。
家の前の桜は八重桜1本を除いてほとんど花が落ちてしまって、葉桜になっている。
桜の若葉はとてもきれいだ。
雨に濡れてさらにその美しさが増している。
桜餅を食べたくなった。

やわらかくみどりも薄き葉桜は雨に打たれて輝きを増す

2004.04.06

吟行

このところ、短歌が作れない。
e歌会の題が「海」だったので、「海へ行ってみよう」と思い立って出かけた。
内海へ行って温泉に入ったのだ。
この温泉は海岸にあって3Fが風呂、4Fが水着で入る混浴ゾーンになっている。
1200円だがチケットの販売機にJAFのマークが付いている。
チケットを買わずにカウンターへ行きJAFの会員証を提示したら1000円になった。
JAFの会員証で割引を受けたのは初めてではなかろうか。
大きなガラスになっていて目の前が伊勢湾、その向こうに紀伊半島が見える。
内海の向かいは津のあたりだ。ちなみに常滑(新しい空港を建設中)の向かいは鈴鹿で、知多市の向かいが四日市だ。
西日を受けて山も船も黒く見える。貨物船が名古屋港方面から外洋へ向かっていく。ちょっと軍艦っぽい。

  沖合を行く貨物船の黒き影イラクへ行きし自衛隊を思ふ

正面は津方向だから鈴鹿山脈は

4Fの露天へ出た。流れるプールで何やら変わった歩き方をしている女性がいる。空は真っ青だ。
この間星を見た時にも思ったが、かなり飛行機が多い。今日はみな飛行機雲を従えている。

  どこまでもただ蒼き空に飛行機は二筋の線描いて去れり

題詠マラソンに潮騒というのもあったから、これもついでにやっておこうと思ったが潮騒のあるような状況ではない。べた凪だ。

  潮騒を聴かむと来たる内海には凪にて音の立つ波はなし

で、少し移動。岩場のあるところ野間灯台付近へ。

  一人来て小野浦で聴く潮騒に君と海岸歩きし日想ふ

e歌会のために作ったのはまだ発表しません。
でもここをe歌会参加者が読んだらどれが私のかすぐわかるでしょう。

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