旅行・地域
山中城跡
この鳥の名前、ご存じですか? 丁字屋で麦とろ飯を食べる前に、箱根山中で、国指定の史跡、山中城跡を散策しました。
そして、北の丸のさらに北側の休憩所で休んでいたら、つがいと思しき2羽の鳥がやってきました。
初めてこの鳥の声を聞いたのは小学生の頃、
そして次にその姿を見たのは10年以上前、
だから3度目の遭遇ですが、
この姿を見た時にすぐにわかったのはなぜだろう?
たぶん、とてもインパクトが強いからです。
アルバム:
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ブログ:
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富士見台・神坂山、ササユリ
富士見台というのはどこにでもある地名だけど、
本当に富士山が見えるのかどうか?
昨日行った富士見台は、実は富士山は見えない。
昨日は午後から「山へ行きたい!」と出かけた。
午後からだからそんなに時間のかかるところへはいけない。
名古屋から近くて、登山の所要時間も短くて…
で、思い当たったのが長野県南木曽町の田立の滝。
以前、何も知らず、大きな滝が一つあるのかと思って行ったらさにあらず。
赤目のようにたくさんの滝があるということが、現地でわかった。
しかも、赤目よりは山登り的だ。
結局滝らしい滝までは行き着けず、時間切れで戻ったので、
そのやり直しを目指すことにした。
中津川インターチェンジで中央高速を降りて、坂下まで19号線を走り、坂下から19号線の川向いの道を行く。ところどころ狭い道がある。
何やら不吉な看板「田立の滝は…平成23年3月まで…」。田立の滝への分岐点に来ると、バリケードがあって進入できない。
治山工事のため入山禁止になっているという。
上矢作&稲武
連休最後の日、名古屋学院大学瀬戸キャンパスで白鳥のヒナを見てから
大学を出て国道363号を北東へ走る。
瀬戸市片草町から道は蛇行して登り県境を越えて土岐市柿野温泉、
曽木温泉を通過して、瑞浪市陶町も通過して恵那市に入る。
さらに走ると明智駅前へ出る。ここまで大学から33キロ。
明智から国道は北へ向かうが、明智駅前から県道33号に入って東へ。
何度か車一台分の狭い道を通っていく。そんな山あいの集落で、道ばたで農作業を見守っている、車いすのお年寄りの姿が印象に残った。
山を越えてつづら折りの道を下っていく。
かみいしづ緑の村公園
今日は中学・高校の非常勤講師オリエンテーションだった。
聖書科の非常勤講師は2人やめて1人入ったので、-1。
中高合わせて55クラスほどある。
専任の先生2人と非常勤5人で教える。
高校2年は12クラスあるが、私とK先生と専任の先生1人で4クラスずつ教える。
私とK先生は去年も高2だったので、教科主任は「去年と同じなのでいいですね」で終わった。
私は約10年教えているが、2回だけ高3であとは全部高2である。
カタクリの花を求めて
このところ全然山を歩いていないなぁと思いながら、昨日、新聞を眺めていたら、足助の飯森山のカタクリが見頃だという。
去年の秋に、かの有名な香嵐渓の紅葉を見たいと思って行ったのだが、ハズレで全然きれいじゃなかった。去年は紅葉が遅かったらしい。
というわけで、もみじの仇をかたくりで、とカメラを持ってグリーンロードを東へと車を走らせた。

EX-IC
JR東海がEX-ICなるものを始める。
しばらく前にカードは来ている。
このカードの大きな変更点は乗車券と特急券の区別を無くして(券を発行しないのだから)、新幹線の○○駅から××駅までいくらという値段になる。在来線の駅から新幹線の駅までは別に切符を買う(またはプリペイドカードを使う。)
来月、お茶の水まで行くので、その費用を計算してみた。
東谷山フルーツパーク
2月9日(土)は積雪13センチという大雪だった。
夕方から雨に変わったので玄関から道路まで、そして両隣の前の歩道まで除雪をした。
しかし翌10日は暖かく、午後にはほとんど雪はとけてしまった。
11日も暖かく天気も良かったので、カメラを持って東谷山フルーツパークへ出かけた。
さすがにここは少し雪が残っていたが、休日とあって人出もそこそこあった。
フルーツパークの名の通り、さまざまな果樹が植えてあるのだが(市の農業試験施設なのだ)時期はずれで、大きな温室以外はほとんど花も実もない。
お目当ては梅の花だったのだが、紅梅が少し咲いていただけだった。ロウバイはすでに終わりだが一本だけまだきれいなのがあった。来週あたりにはボケが咲き始めるだろう。
実の方は柑橘類の大きいのが何種類か実っていた。柿の木が一本、きれいに実がなっていた。
歩いていたら、呼び止められた。誰かと思えばT牧師ご夫妻だった。まさかこんな季節外れの場所で出会うとは思わなかった。
アルバム:http://www.photohighway.co.jp/tp/08_f.asp?key=2078064&un=63215&m=0&pa=&Type=8
山崎川 10月
夕方、近くの山崎川をカメラを持って歩いた。
今回は昔のカメラのレンズを*istDSに着けて行った。
SIGMA mini-wide 1:2.8 f=28mm マクロ付き
SMC PENTAX 1:1.4 f=50mm これは(最近のデジカメではない)Kシリーズ用の標準レンズだ。
単焦点レンズだからコンパクトでいいが、ズームではないから自分が寄ったり引いたりしなくてはならない。
そしてオートフォーカスはついていないから、ちゃんとピント合わせをしなくてはならない。
もっとも、オートフォーカスはいつも自分の狙うところにピントを合わせてくれるとは限らないから、オートフォーカスのレンズを使っていてもマニュアルで合わせることはよくある。
むしろ、いちばん気がかりだったのは、シャッター速度はファインダー内に表示されるものの、絞りは「--」表示であることだった。
結果的にはプログラムAEにしておけば、露出は適正になっているようだが、絞り値がいくつなのか、ファインダー内には表示されないので不安ではある。
ダリアとコスモス ~なばなの里
なばなの
里へ行った。
どこかにコスモスの写真を撮りに行きたいと思ったら、ちょうどなばなの里でダリアとコスモスがあるということだったので、これまで行ったことがなかったので行ったのだ。
入るといろいろなレストランのたぐいがあるのだが、それらはすべてパスして、花ひろばへ。
ダリアとコスモスをひたすら写していたのだが、結局、蝶やトンボも撮って、そちらのが写真としては良さそうだ。
http://www.agios-ki.net/album/071004/ にその写真を収めた。
モリコロパーク
2005年3月25日から9月25日まで愛・地球博が開催された長久手会場は元々愛知青少年公園でした(何と今も愛知青少年公園のホームページが残されています。今でも毎日数百件のアクセスがあるのだそうです。かくいう私も検索してアクセスした一人です)。
愛・地球博が終わって、また公園に戻され、愛・地球博記念公園として再スタートしています。6月30日、博覧会終了後初めて訪ねてみました。
白沢渓谷
名古屋市内に渓谷がある。
小幡緑地から流れ出す白沢川は見返ヶ池からわずか1.2キロで庄内川に合流してしまうが、そのうちの300メートルほどが白沢渓谷として整備されている。(ちょっと変な感じ)
この川、元々は南へ流れて矢田川に合流する川だった(それでもあまり長くない)が、しばしば氾濫するので北へ流すように付け替えたのだ。その際、山を開削して水路を造ったため「渓谷」になった。江戸時代の話だ。
それを近年整備して「白沢渓谷」と名付けて環境保護の意識を高めようということだろう。
アルバムのURL:
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=55938&key=1983487&m=0
沓掛城址公園
6月11日に豊明の教会で、月例の読書会があった。
近藤勝彦著「伝道する教会の形成」を読んでいる。
これは少人数だが、それだけにそれぞれの日頃感じている諸課題を分かち合いながら、書物と対話していく楽しい会だ。
行きがけにカーナビに「沓掛城址」という表示があったのでちょっと寄ってみた。そこは完全な平城だった。説明板によると永禄3年5月18日、今川義元はここに泊まった。そして翌19日に桶狭間の合戦で戦死する。さてその日付は旧暦の日付だ。新暦に直すと6月11日に泊まって12日に死んだことになる。
私が行ったのは今川義元が最後の夜を過ごしたその日、その場所だったことになる。城址公園では5人ほどの人とすれ違ったが、おそらく誰も、今日がその日だとは知らなかったろう。
教師研修会
20日~21日、芦原温泉で教師研修会があった。
講師は藤木正三先生。
聖書(神)との一対一の真剣勝負の姿勢がひしひしと感じられた。
そうした姿に感銘を受けた。
帰りにY先生と東尋坊に寄った。自殺で有名な場所だが、それほど飛び降りたくなるような雰囲気ではなかった。波が穏やかだったせいかも知れない。
むしろ柱状節理のみごとさ!
ここは海から見るべきだと思った。
一通り見て引き上げるときにO先生の車で帰る4人とすれ違った。
温泉シールラリー
しばらく前に瑞浪の温泉で、「ゆらん 岐阜・愛知・三重・奈良・福井 温泉シールラリー2006-2007 湯めぐりガイドブック」というのを買った。
64の温泉を紹介した200円の薄いガイドブックだ。裏表紙にシールを貼る欄があって、実際にその温泉へ行くと、所定の場所にシールを貼ってもらえる。シールを貯めて送ると何かもらえるか当たるかするらしい。
24日は稲武の「どんぐりの湯」へ行ってシールを貼ってもらった。今日は授業を終えた後、地図を眺めていたら、バーデンパークSOGIというのが近そうだ。曽木温泉、土岐市である。
水着着用のプールとトレーニングジムがある。時間のあるときに使うといいかも知れない。新しいらしく、きれいだ。
大雨の福井へ
八百津の翌日は、中部教区教師部委員会のために、福井県のあわら温泉へ。
11月に一泊で行う教師研修会の下見である。
東海側の委員=三重・愛知東・愛知西・岐阜=は朝9時に名古屋駅前に集合して、私の車で行った。あまり細かいことは言わないが、雨の中でも快調に走って集合場所のあわら温泉駅に着いたのは11:30。約30分早く着いた。富山の委員は半ズボン姿であらわれた。福井の委員は武生から電車で来るのだが、雨で遅れている。福井からあわら温泉までの間で徐行運転を行い、10分ほど余計にかかるようだ。
その間に観光案内所でおいしいそば屋を聞いて、揃ったところで駅から3分ほどのそば屋に向かった。天せいろの大盛を頼んだ人が4人。
それから「ゆ楽」へ。なかなかいい感じの宿だ。教師研修会はずっと公共の宿を使ってきたのだが、去年の高山市役所隣のホテルや今年の「ゆ楽」など、民営の施設でも十分安くしてくれるじゃないかと思う。
帰りはまた雨の中を、武生経由で帰った。
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大雨の岐阜県八百津へデイキャンプ
このところずっと雨続きだ。
各地で被害が出ている。
そんな今週
月曜(海の日) 教会学校のデイキャンプで、大雨洪水注意報の岐阜県八百津町へ行った。
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お茶の水・秋葉原
昼から4時頃までお茶の水クリスチャンセンター6Fで学会の役員会。
昼食を山の上ホテルで食べた。会長のごちそうだった。
会議が終わってから、ニコライ堂へ。残念ながら3時半までで閉まっていて、中には入れなかった。
ニコライ堂から出てきたと思われる女性2人が、私に会釈をする。
私も会釈を返す。
どう見ても私は正教会の神父には見えないと思うのだが、ひげを生やしてカラーを着けていたからだろう。
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座禅草・福寿草
「~へ行って写真を撮りました。ご覧ください」というお知らせをいただく。
何人もの方からそういうご案内をいただくと、私も写真を撮りたくなる。
というわけで、17日の午後、「南信州ナビ」というサイトに出ていた座禅草と福寿草の自生地へ行ってきた。
アルバムは http://www.agios-ki.net/album/060317/index.html
(biyonetからアクセスしている人は、このURLでは見られません。
管理者に問い合わせてください。)
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覚え書き ETCの割引
通勤 50%
100Km以内の走行
1.6:00~9:00の間に入口または出口を通過する。
2.17:00~20:00の間に入口または出口を通過する。
いずれもその時間帯内の1回目の通行のみ割引対象になる。
深夜 30%OFF
0:00~4:00の間の通行が対象となる。
23:30~4:30でも割引になるのだそうだが、その場合はどういう計算なのだろう?
早朝夜間 50%
大都市近郊区間(東京なら八王子・厚木以東、大阪なら瀬田東・大津・天理以西、名古屋は大都市じゃない)
22:00~6:00
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東山植物園
3日の午後、東山植物園に行った。
写真はインフォシークのアルバムにあります。
例によって、午後になってからの出発だ。
今回は2:40ごろ植物園に入った。
はじめは、動物園に入ろうかとも思ったのだが、動物園と植物園の両方を回る時間もないので、はじめから植物園に絞った。結果はそれで正解だった。
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JRの会員
いつぞや関西方面からの帰りの特急券のインターネット予約のために、JR西日本の「おでかけネット」の会員になった。ネット上で予約をして、切符の現物を受け取るのはJR西日本の駅だ。
最寄りのJR西日本の駅、ということで米原で受け取ったと記憶している。
自動販売機にクレジットカードを通して、予約済みの切符を選択する。
この度、おでかけネットが Club J-WEST に替わったので、その移行の手続きをした。
昨年の夏に塔の全国大会で仙台に行った。東京からの東北新幹線の予約もインターネットで行った。そのためにJR東日本の EKI NET に入会した。
JR西日本も東日本も簡単に入会できるのだが、JR東海はEXPRESS CARD なるクレジットカードを作らないといけないので、これまでずっと入会せずに来たのだが、やはりいちばん使うのはJR東海なのでついに入会することにした。
これでJRの本州3社全部のネット会員になったことになる。
うーん、何だかなぁ。良好代理店って、ネットで宿泊なしの新幹線だけの予約ってできないのかなぁ。
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八丁堀
西村友里さんの「たま日記」を読んだ。
名古屋駅前に新しくできたビルについての論評が書かれていた。
確かに名古屋の町並みの変貌は大きい。
しかし、町並みの変貌の最たるものは、何と言っても首都東京だろう。
東京の変貌の最初は、たぶん太田道灌が江戸城を築城したときからだ。
徳川家康が江戸城を日本政治の中心にしたことによって変貌は決定的になった。
江戸幕府が倒れたら京都にいた天皇が江戸城に住むことになった。
近代化、工業化、軍国主義化が東京を中心に行われた。
東京は焼け野原になったが、その復興もまた東京からだった。
高度経済成長を象徴する街も東京だった。
そしてITバブルとその崩壊も六本木に見ることができる。
かつて横浜に住む友人が、ランドマークタワーを指して「うちの教会では『バブルの塔』と呼んでいる」と教えてくれた。
これも西村さんの言う空洞化の象徴だろうと思う。
1月の末、山本菊子牧師の記念礼拝で芝教会に行った日、翌日が湯河原での会議だったので名古屋には帰らず東京に泊まった。八丁堀駅のすぐ近くだ。
そこを選んだのは(あまり意識しなかったが)二つの理由がある。一つは、29日の用件が虎ノ門であり、30日は東京駅から電車に乗るので、都心を離れたくなかった。もう一つは、都心に泊まるなら本籍地でもあり、父の生まれ育った場所でもある八丁堀付近で、ということだ。
本籍ではあるが住んだことはない。高校生の時に「探検」してみたことがあるが、もう忘れている。
今回せっかく八丁堀に来たのだから、本籍の所番地を訪ねてみた。
ただし本籍の表示は「地番」で、通常町に表示されているのは「住居表示」であって、同じ場所を指しているとは限らない。ただ、八丁堀の場合はほとんど変わらないかも知れない。
隣の日本橋と違って、八丁堀は意外に民家が多いことに気がつく。ちょっと嬉しくなった。
生活のにおいのする街なのだ。私の本籍と一致するブロックにはヤマトヤという文具店のビルが建っていた。ヤマトヤについては父から聞いた覚えがある。そして、星野栄一牧師の実家ではなかったろうか?
戦後中国から帰ってきた父が病気で動けなくなったときに、近所に教会ができて連日路傍伝道をしている音が聞こえ、それで教会に連れて行ってもらったという。ということは、聖都教会もこのあたりにあったはずだ。
聖都教会は私の幼い頃の記憶にかすかに残っている。東京駅から都電に乗った記憶だ。千葉の検見川に移るまでは毎年来ていたはずだ。今はそれがどのあたりだったか、まったくわからない。
その頃の記憶というのは、ほとんどないのだが、当時わが家はわりとそのあたりを往来していたようだ。
去年亡くなった叔母の葬儀に行ったとき、叔父と一緒にあるテーブルに着いたら、後から同じテーブルに来た女性が叔父と話していたが、私を指して「この方はどなた?」と尋ねた。叔父が紹介すると「あら、あなた、うちによく来てたわよ」という。話にはよく聞いていた「霊岸島のおばさん」だった。
ところで、その霊岸島ってどこにあるのだろうと思って調べてみたら、今の地名で新川、私が泊まったホテルのある場所らしい。
写真(クリックすると大きくなります)はたぶん本籍地の所番地と一致すると思われる場所の建物。現在は使われていないようだから、いずれ取り壊されるのだろう。無機質なビルになってしまうのだろうか?
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関
関といえば、箱根の関、白河の関・・・あちこちの関所を思い出す。
関所があったことから地名となっているのもある。
この地方では岐阜県の関、織田信長の頃からの刃物の名産地が有名だ。
今回27日に私が行ったのは、東海道の関、最近合併して三重県亀山市になった旧関町だ。国道1号線で何度も通っているのだが、ここに昔の町並みが保存されていることを知らなかった。
知ったのはたまたま道の駅に寄って、案内板を目にしたからだった。
そこで、車を道の駅に置いたまましばらく旧街道の町並みを歩いてみた。
狭い道に古い家が建ち並んでいる。
他の写真はこちら
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東京への切符
先月後半からほぼ毎週東京へ行っている。
8月18日、19日から松島で行われた塔短歌会の全国大会の前に、東京に寄った。
8月29~30日 青山学院で行われた更新伝道会大会。
9月6日 4日になくなった叔母の葬儀、江古田斎場。
9月12日 日本ウェスレー・メソジスト学会の研究会・総会。
その際の切符について・・・
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茶臼山
18日は教会学校行事で茶臼山へ行った。愛知県最高峰で1400mちょっとある。
この日は名古屋の最高気温が34.7℃という猛暑の日で、梅雨明けも宣言された。
稲武ですら33℃という表示が出ていたほどだ。
朝7:40過ぎに車2台で教会を出て、猿投グリーンロードの西広瀬PAで他の2台と合流。
稲武の道の駅「どんぐりの里いなぶ」で休憩を挟み、道路代節約のため根羽村へ回って折本ICから茶臼山道路へ。10:40頃茶臼山の国民休暇村入口の急カーブにある駐車場に到着。歩いて少し戻って茶臼山頂への登山道へ。
登山道の入口に二つの道標があり、右側の道標には山頂0.35kmと書いてあり、左側の看板には山頂まで400mと書いてある。わずかな距離だが、登りは結構きつい。子供達はさっさと行ってしまった。苔むした岩や太い木のある登山道を通って山頂東にある展望台に着く。鉄塔の展望台だ。子供達が展望台の上から「こっちを見て!」と叫んでいる。上は風が通って気持ちがよい。南アルプス・中央アルプスが霞んで見える。
山頂は展望台から1~2分だ。
登りながらずっと気になっていたセミがいる。ヒグラシに似た鳴き声だが、ヒグラシほど甲高くない。そして鳴き始めはカエルの声のような感じ。山頂でそのセミの姿を見ることができた。透明な羽とオレンジ色の胴体。帰ってから図鑑を調べるとエゾハルゼミが該当する。マイペディアで鳴き声も確認した。
茶臼山頂から駐車場まで降り200m先のカエル館へ。ここの熊谷氏は学校の教員を辞めてカエル研究に没頭しておられる。この近辺にいるカエルでワン!と鳴くカエルがおり、タゴガエルの亜種とされていたが、新種であることが分かった。近く名前が発表されるということで名前当てクイズが行われていた。しかしワン!と鳴くのは恋の季節らしい。ビデオで鳴く様子を放映していたが、隣にいる本物(7~8匹)は全く声を発しなかった。
スキー場のあたりの駐車場に戻り、昼食。そしてスケッチ。私はカメラでスケッチ。近くに野草園があり、擬宝珠がたくさん咲いていた。野草園を見ながら萩太郎山の頂上まで登った。
2時半頃出発。どんぐりの里で解散。
両腕と鼻の頭、首が日焼けで真っ赤だ。数日したら皮がむけてくるだろう。
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高山強行ドライブ
くたびれもうけの結果・・・
成績処理を火曜日の朝行わざるを得なくなった。
で、高山行きの待ち合わせを9:30名古屋駅から、10:00学校正門に変更してもらった。
東海側から出席する委員二人が到着したのは10:15ぐらいだった。
委員会は1時からということになっている。会場のホテルの担当者には1時から1時半の間に到着すると伝えてある。カーナビで目的地を設定すると、国道41号経由で到着は4時過ぎだ。これは論外だ。
東海北陸自動車道で1時40分頃となっている。これなら行ける。
ただ問題は天気で、飛騨は大雨が予想されている。
ところがさらに問題が・・・東名阪に松河戸から入って楠JCTから名古屋高速で小牧へ向かうはずが、反対の都心環状に向かって走ってしまった。黒川で降りてUターンだが、これが手間がかかった。このとき既に11時になろうとしていた。2時間で高山まで行けるのか?カーナビの到着予想時刻は午後2時頃だ。
天気は回復していった。途中ひるがの高原で昼食のための休憩を挟んで高山市役所隣の飛騨ホテルプラザに着いたのは1時15分だった。少し遅れると言っていた北陸側の委員たちは既に到着していた。
ホテルの予約担当者と打ち合わせをし、また我々の役割分担をし、福井の委員が3:20のバスに乗らないと帰れないということなので、3時過ぎに散会。
帰りは、せせらぎ街道を通って郡上八幡へ。せせらぎ街道がほんとに良かった。名前の通りだ。何度か車から降りて景色を楽しんだ。Y氏は蛾やら蝶やらを追いかけ回していた。
美濃から東海環状自動車道へ入り、中央高速へ。遠回りになったけど、知らない道(カーナビにもない道)を走り、名古屋駅で二人を降ろして家に帰ったら7時15分だった。
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断夫山古墳
くたびれもうけのあと・・・
11時から愛知東西地区合同教師会が熱田教会を会場に行われた。
出席率の高い東地区と合同なので、大勢いる感じがした。
岡崎茨坪伝道所の林先生が、ハンセン氏病療養所に関する発題、
とりわけキリスト教の責任を問う発題を行った。
すなわち、患者を療養所に隔離し、死ぬまで出さないという政策を
最近までとってきたのだが、宗教界からこれに対する反対が出され
なかったことを問う発題だった。
この隔離政策については、異を唱えた医師が学会から葬り去られた
ということがあったそうだ。
ところで、そもそもこの隔離政策が議会に提案されたとき、衆議院で
可決し、貴族院で否決された。同じことが2度繰り返され、その後、
形を変えて、つまり法案としてではなく別の形で可決されたようだ。
その経緯も聞きたかったのだが、時間がなかった。
東地区のY君が「西地区の人たちはメンバーが入れ替わって、
誰が誰だかさっぱりわからない」と言っていた。
終了後、車を置いた熱田神宮公園駐車場まで戻った。
駐車場の後の山林地が古墳ではなかろうかということで、ぐるりと
一周してみた。公園全体の案内板を見ると、その部分は明らかに
前方後円墳の形をしている。
別の案内板に「断夫山古墳」と書いてあった。東海地方で最大の
前方後円墳だそうだ。
古くは日本武尊の妃の墓だと言い伝えられている。しかし前方後
円墳としては新しいもので、5~6世紀にこのあたりを支配した、
尾張氏の首長の墓だろうとされている。
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田立の滝
中央(西)線に田立という駅がある。
「田立の滝」という名勝があることは前から知っていたが、大きな滝が一つあるのだと思っていた。
月曜日の昼から、水着を持って、どこかプール+温泉のあるところへ行こうと出かけた。
その前に、どこかを歩いて運動をしようなどとも思って、十二兼から入る柿其(かきぞれ)渓谷か、その先の阿寺渓谷にするつもりだったが、田立の駅を過ぎたあたりで田立の滝をちょっと見ていこうと思いついた。
そこでただちに道を変えた。後で地図を見てわかったのは、坂下から木曽川の右岸に渡れば良かった。
狭い道を通って山に入っていくと、災害防除工事で時々発破をかけるという看板が出ている。
その工事をしているところの少し上流に田立の滝の駐車場があった。
そして分かったことは、田立の滝という一つの滝があるのではなく、多くの滝が渓谷に散在しているというとで、案内図にある一番下の滝まで1時間近く、一番上の滝までは3時間かかると書いてある。
それで、ちょこっとだけ散歩して運動は恋路の湯のプールへ行こうと決めた。
道はつづら折りで登って、時々渓流に接する。滝と呼ぶほどではないが、石の間を流れ落ちる。
そうしたポイントの一つに降りてみた。落差1mほどだが、不思議と滝壺が深い。
ちょっと水に入ってみることにした。
すると水際から水が落ちているところまでの半分ほどの距離で、既に胸まである。
直下はおそらく2mぐらいの深さにはなるだろう。
水温は思ったほど冷たくなかった。長い時間この滝壺で水が留まっているので暖められたのだろう。
それでも長時間は入っていられない。早々に出て、体を乾かした。
恋路の湯のプールは男性客はなし。
泊まり客らしい女性が二人、露天のジャグジーでおしゃべりに興じていた。
プールでは歩き専門の女性が一人、歩いたり泳いだりの女性が一人いた。
しばらく泳いだら、(腕に力が入ってしまうのだ)腕が痛くなったので、誰もいないお風呂に移動。
サウナや露天風呂を楽しんでいたら、小さいこと若い父親が入ってきた。
出ると(ロビーからガラス越しにプールが見える)さっきとは別の女性がきれいなフォームでクロールで泳いでいた。
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愛・地球博レポート4
6月9日(木) 4回目の愛・地球博に行ってきた。(アルバムがあります)
今回もリニモで行った。
自動運転になっているが、リニモの運転席パネルはタッチパネルになっていて、表示を切り替えることができる。乗務員がパネルに触ったら画面が変わったので気がついた。
メーターは120km/hまであり、制限速度ははなみずき通の急カーブで40Km/h、直線区間では100km/hを指しているが、駅間距離が短いので実際は90km/hまでだ。
家から会場駅までちょうど一時間かかった。
北ゲートから入って今回はグローバルコモン2を回った。
まずカナダ館に行列。養南中学の生徒たちがいて、「カナダって何語?」などと言っている。近くのおじさんが「英語とフランス語」と教えていた。待っている間にスタッフのクリスティーンが「ボンジュール、グッドアフタヌーン、こんにちは」と挨拶。早口で元気がいい。後の説明は英語と日本語。日本語はゆっくりだった。多様性がテーマだということだ。通路とホールで2本のビデオを見たが、ネットとスクリーンで仕切られているだけなのでスクリーンの向こう側の映像も透けて見える。そういうわけで上映時間は同じだし、BGMも共通だ。そして映像のネタも一緒だ。
次に中米共同館。参加国はベリーズ、コスタリカ、エルサルバドル、ガテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ。ベリーズという国は初耳のような気がする。共通しているのはマヤ文明とコーヒー。マヤ文明というのはかなり広範囲にあったものらしい。パナマ運河の仕組みの説明もあった。喫茶コーナーがあって日替わりで各国のコーヒーが飲めるようだ。
アンデスアマゾン共同館。参加国はエクアドル、ベネズエラ(正式にはベネズエラ・ボリバル共和国というのだそうだ)、ペルー、ボリビア。
ここの喫茶コーナーにはワニサンドというのがある。スタッフがワニのおもちゃを動かして「ワニサンドいかがですか」と呼びかけているが、私がいる間に注文した人はいなかった。カムカムジュースというのがあった。「カムカム栽培に命をかける」などという言葉が貼ってある。東京農大が取り組んでいるらしい。アセロラの二倍のビタミンCが含まれているそうだ。飲んでみた。酸味のある野性的な味だ。夜、ユニーに行ったらユニーにもカムカムドリンク(果汁3%)を売っていた。
アメリカ合衆国。セキュリティが厳しい。空港と同じシステムで、荷物は赤外線装置を通すことを要求される。もちろん人間は金属探知機を通る。ここはベンジャミン・フランクリンの生涯をざっと概観して、その後ホールでフランクリンが人類の進歩と未来を案内する映像を見せるという構成になっているが、希望、独創、自由、楽観という4つのキーワードがある。特に「楽観」はアメリカ的だと思った。ライト兄弟が初めて空を飛んだ飛行機の実物大レプリカ、火星探査機「マーズ・ローバー」の試作品などが見られる。
意外なことに(といっては失礼だが)赤十字・赤新月が一時間待ちになっていた。今回はパス。
アルゼンチン館。展示はたいした物がなかった。スポーツの映像かな、何と言ってもマラドーナの国だもの。見るべきは時間を決めて行われているタンゴのショー。アルゼンチン・タンゴです。これに尽きます。
その他、ドミニカ、キューバ、国連をざっと見た。
メキシコ館は入り忘れ・・・。
国連では環境問題と並んで健康を大きな柱にしていて、健康な血管とボロボロの血管のゴム製模型などがありました。
国際熱帯木材機関館とOECD館というのがあったけど、さしたる展示もなさそう。人もいない。商談の場所かもしれないと思ってパス。
ドイツ料理でも食べようと思って、グローバルコモン2を後にして、GC3へ移動。途中モコモコっとした日本館や名古屋市の万華鏡が見えます。
フランス館、ギリシャ館、ブルガリア館、ヨルダン館は前回見たのでパス。
ドイツ館は相も変わらぬ盛況でやはり入場を断念して行列の短いイタリア館に。
ここの目玉は「踊るサテュロス」。2400年前にギリシャで作られ、ローマに運ぶ途中で海中に没したとされるもので、1998年に漁船の網に引っかかった。イタリア国外では初めての展示だ。あと州ごとの展示コーナーがある。デザインの国だから、家具もたくさんあった。注目したのは唇型の真っ赤なソファー。2階の喫茶室でパニーノを食べオレンジジュースを飲んだ。
リビア館に入る。入るとすぐに国の概要を書いた看板が目に付いた。正式国名は大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国だそうだ。指導者はカダフィ大佐だということは昔から知っているが、大将や将軍様でなくて、なぜ大佐なのかは未だに知らない。砂漠の黄色が強調されたデザイン。意外に明るい感じだ。床にはラクダの絵の入った絨毯が敷き詰められていた。
クロアチア館。他のパビリオンは映像を壁や天井に投影しているが、ここでは飛行船かヘリから撮った映像を床に映す。そのため四角いホールの床には白い砂が敷き詰めてある。入ってくるとまず、砂の間に設けられた板張りの通路を通って向こう側へ渡る。その時は「クロアチアは砂漠の国でもあるまいに・・・」と思った。全員が反対側に渡りきるとクロアチアのお姉さんがスイッチを入れる。すると我々のいるサイドの床が上昇し始める。そして2階の回廊に達して、砂場を取り囲んで見下ろすようになる。やがて映像が映し出されるという案配だ。最初に一人の人が砂の上を走る。すると砂に足跡が付く。それが本物の砂に足跡が付いたように見えるので感心する。
ボスニアヘルツェゴビナ館とチュニジア館は同じ建物を二つに分けて隣同士だ。あるおばさんたちがチュニジア館でおみやげを買ったが、ボスニアヘルツェゴビナ館で買ったのだと思っていた。隣のボスニアヘルツェゴビナ館に来て「ここはチュニジア?」などと言っていた。
6時半近くなってしまった。夕食は家に帰ることにしていたので、北ゲートに向かう。しかし、最初に来たときに見たグローバルコモン1で、イエメンがまだ開館していなかったので、ちょっと寄ってみた。
イエメン館はほとんどバザール状態、あるいはアクセサリーショップ。二階でモカ(イエメンの港町)コーヒーが飲める。
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愛・地球博レポート3
アルバムがあります。
5月3日(憲法記念日)の入場者数14万6千人余り、4日(休日)は14万9千人余りだった。
5月5日(子どもの日)も混むのではないかと母は言ったが、行くことにした。今回は母(初めて)と妻(2回目)と一緒だ。天気は晴れ、風もなく、良い日だった。
開場時刻が前回行ったときよりも30分早くなって9:00になっているので、7:30頃家を出た。
うちからの直行ルートは瑞穂運動場東から名城線、本山から東山線、藤が丘からリニモだが、今回は敢えて金山から中央線快速エキスポシャトル(愛知環状鉄道万博八草まで乗り入れ)に乗った。愛知環状鉄道は初めて乗る。高蔵寺から単線の愛知環状鉄道で、途中すれ違いのための停車(乗降無し)があった。会場で行列に並んだのは8:45だった。
ゲートを入って右へ、電力館ワンダーサーカスに入る。レトロな電車風の乗り物に乗る。乗り場の床が乗り物と同じ速度で動いている。出発するとあとは遊園地の世界だ。
次にJR東海、この間来たときは実物を見なかった。そこで今度はしっかり実物にも乗ってきた。超伝導ラボはパス。
フランス館へ。エネルギー問題を4方の壁と天井をスクリーンにして上映。隣のドイツは人気の乗り物があるらしく180分待ち。ドイツレストランに入りたかったのだが、行列して中に入らないといけないらしい。
グローバルコモン3の幾つかのパビリオンを見る。
パフォーマンスのスペースがあって、なぜかモンゴルの親子?の曲芸があった。実に体の柔らかい女の子で、アルバムを参照して欲しい。
ヨルダン館では入口に置いてある塩の固まりを舐めてみる。イスラエル旅行でも直接触って舐めることはできなかったので、ちょっとうれしい。中では死海の浮遊体験、泥パック、化粧品販売、砂アートの実演をやっていた。
ボスニア・ヘルルェゴビナとクロアチアは国の場所を覚えたことが収穫か。
小腹が空いた(朝抜き)ので、ピザのようなものを食べた。形は細長い。フランスのお店だ。
トラムに乗ってグローバルコモン1に移動し中国館を見る。1回目で落ちた水路は両側にプランターなどを置いて転落防止の対策が取られていた。
モリゾーゴンドラで瀬戸会場へ。このゴンドラは無料だ。途中で停まったので終点かと思ったらそうではない。ロープウェイが二つに分かれていて、ゴンドラがロープウェイを乗り換える構造になっている。瀬戸会場手前で住宅地通過のため、ガラスが曇って外が見えないようになった。
まず森のレストランで昼食。バイキングで60分ひとり1900円。老人は少し安いようだ。たぶん元は取れなかった。
瀬戸日本館の群読はいわゆる名文句を寄せ集めて大勢で読んでいるのだが、早口で叫ぶから実に汚い。それに全体の趣向が「美しい日本」を賛美するような感じで、こうやって愛国心を教育しようとしているのね、と思った。
瀬戸愛知県館。県は元々海上(かいしょ)の森を開発して住宅地にしようとしていた。それに国の予算を付けるために万博を誘致したのだ。ところがこの森の開発計画に反対運動が起こった。そしてついに計画断念、主会場を長久手の青少年公園として、海上の森はごく一部だけを使い、万博のテーマを自然保護とエネルギー問題にすることになった。そういういきさつが述べられていて好感を持った。
長久手会場へ、今度はFCHV(燃料電池バス)で帰る。とても静かなバスだ。息子の会社が作った部品が使われているという。
トヨタ館の前は相変わらず長蛇の列が続いているが、通りがかりの人の「今日はマンモスが空いている」という言葉が耳に入った。グローバルホールに向かう。18:30からの整理券を配布していたのでもらってそのままオレンジホールに並ぶ。並んで待っている間に上を見ると、待合いスペースを覆う屋根の梁を補強している細い鉄棒に鳥が留まっている。その下にあたるガラスにべったり糞が落ちている。
待っている間にハイビジョンカメラで撮影。中に入って大スクリーンにその映像が映し出されたが、大変クリアな映像だ。ハイビジョンの実力を示した。あれこれ日本の景色と人を上映した後、展示室へ。ここで配られた音声ガイドを聞くカード型赤外線受信機「アイムレット」なるもののメーカーが(独)産業技術総合研究所というのだが、これは塔の森尻さんのところだったはず。科学技術の歴史を見て、マンモスラボへ。動く歩道ですーっと停滞なくマンモスの前を通過していく。母はマンモスが昔の象だということを知らなかったそうだ。
帰りのリニモは自動運転だった。運転席に人はいたが、運転はしていない。立って監視しているだけだった。これならカーブに高速で突っ込むことはないだろう。19:47頃乗車。
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「愛・地球博」レポート2
写真がアルバム http://kadesh.air-nifty.com/photos/expo2/ にあります。
4月18日、本来は母を連れて瀬戸会場に行くつもりだったのだが、当日の朝、突然、母が行かないと言い出した。
寒かったかららしい。後で気温は上がってきたのだが・・・。
10:00 ゲート前で並ぶ。前回より人が多いが、既に開場しているので流れている
10:11ゲート通過。電力館に、『ここから40分』という看板をもった人がいたのでパス。となりのJR東海に並ぶと10:30の回に入場できた。JR東海は20分間隔で入場させている。
JR東海は超伝導によるリニアモーターカーの3D映像を見せている。
入口で係のお姉さんが「藤が丘から万博八草までのリニモとは全然違います」といっていた。だが、実際に営業運転している方が偉いと私は思う。
EXPOドームまでぷらぷら歩いて17:30からの世界の祈りのチケットをゲット。ドーム前の芝生でイタリアのアクスティ・マンティコのコンサートをしばらく聞いた。いわゆるワールドミュージックだ。ホーミーまでこなすからたいしたもんだ。
200円を払ってIMTSに乗る。運転席はあるがモリゾーのぬいぐるみが座っていて、無人運転だ。2台が一定間隔を保って走っている。
しかし、速度は速くない。早くないと言えば、グローバルループの乗り物もユニークだ。電気機関車?が2両の客車を引っ張るバス『トラム』。これはその前を人が歩いて「間もなくトラムが通過しますからご注意ください」と触れて行く。露払いだ。言い換えれば、人の歩く速さでしか走行しない。
それから人力車タイプの自転車、客を二人乗せて走る。女性の運転手もいる。楽々とこいでいる。よく見れば、電動アシスト付きだ。
長久手日本館は約2時間待ち、名古屋市大地の塔は80分待ちだった。愛知県館前では今日は御津(みと)町の日で、県立御津高校のバトン部の女の子たちが演技をしていた。『ペッパー警部』などピンクレディーのレパートリーを数曲、彼女らが振り付けしたものだという。
当日予約機を見たら、15:30からの予約を受け付けている。ちょっと迷ったが予約した。
日本庭園を歩いていくと、ワラビを見つけたので、先のまだ開いていない部分を摘み取っていたら、警備員がやってきて「山の方に入らないでください」と叱られた。里山を体験することも、この万博の目的だろう。山菜を摘まずして里山体験といえるか、愛・地球博と言えるか、定められた周遊コースから出てはいけないなどはまるで北朝鮮旅行ではないか、と言いたいのを抑えて、「は~い」といい返事をして断念した。
さらに歩いていくと『サツキとメイの家』の受付に出た。予約方法の評判が悪かったところだ。「予約券をお持ちでない方には周遊コースをご案内しております」というメガホンの案内がうるさい。
周遊コースで、遠くに『サツキとメイの家』を見て、戻りのコース途中に、まだ開いていないわらびを沢山見つけたのだが、前方に警備員の姿も見つけたのであきらめた。
15:30までの時間でグローバルコモン6の東南アジア、オセアニア諸国のパビリオンを見る。
13:40マレーシア 熱帯雨林と珊瑚礁。
ラオスとフィリピン 同じ東南アジアの国なのになぜこうも違うのか。フィリピンの方がはるかに開放的だ。後で南太平洋共同館を見てわかった。海洋国家なのだ。それにしては日本の閉鎖性は何だろう?
16:05オーストラリア館に並ぶ。並ばせて入場させている割には、そして大きなスペースを取っている割にはたいした展示ではなかったと思う。
続いてニュージーランド館。先住民族の男女数名が出迎える。1.8トンの翡翠の原石は見物だ。あとは観光案内。
カンボジア館はアンコールワットなど遺跡とシルクの織り物。
ベトナム館では女子十二楽坊に負けない?美女たちが民族楽器を使って音楽を演奏していた。
ブルネイ王国 自然と資源
南太平洋共同館 第二次大戦中日本軍が負け続けた話を年寄りから聞いて知っている地名だ。GBMはレゲエ。フィジーのLelaさんは客の質問に答えながら腰は踊っていた。
インドネシア館 時間がなくてゆっくりしていられなかった。
常に行列ができていて入れなかったのはシンガポール館だ。別の機会に行くことにしよう。
1530愛知県館、地球タイヘン大講演会 環境問題についてのイベントでおもしろかった。役者の活躍の場。トヨタ館を思い出す。中部千年共同館は南太平洋共同館と同じようなコンセプト。
中央のフードコートに地元の回転寿司チェーン寿司角があった。ワインを試飲した。酒屋などには出荷していなくて、ホテルなどにおろしている会社だそうだ。ドイツの白ワインを三種類試飲したが、飲みやすく、いくらでも入ってしまいそう。一本2600円から4600円ぐらいだったが、12本単位の販売だそうだ。同じワインばかりそんなに飲むことはないので、試飲だけでお終い。
お昼を食べた店の隣「ヨーロピアンテーブル」で軽く食べた。ピラフを注文したらチャーハンがでてきた。メニューは味噌カツ丼、きしめん、ピラフ、やきそばーカルボナーラ、ミートスパゲティ、カレー各種など。メニューとピラフと称する炒飯の実態からすると「ヨーロピアンテーブル」という店の名は、本当にテーブルがヨーロッパ製なのかもしれない。
グローバル・ハーモニー・コンサート「地球の祈り」開演の時間が迫ったので、EXPOドームへ向かう。入口でチケットを出したら、「あちらのカウンターです」と言われたので、「あちら」に行くと、招待者様・協賛者様と書いてある。
席はALブロック46、アリーナ席の9列目中央だった。
コンサートは中島啓江(けいこ)というオペラ歌手が司会をした。
内容は高野山声明の会、ウズベキスタンのMUNADJAT MAQAMグループ、パリ・グレゴリオ聖歌隊、ナッシュビルのBorn Again Church聖歌隊のゴスペルが、それぞれのレパートリーを演奏し、最後に中島さんのリードで、全出演者が一つになって一つの歌を仕上げるという構成だ。その際池田美由紀さんの和太鼓が活躍する。
それぞれの音楽は興味深い。ただし、声明もグレゴリオ聖歌もゴスペルも寺院や教会という宗教施設で宗教儀式を行う中で演奏される音楽だが、ウズベキスタンのは宗教的な内容(神への愛)を歌ったものであっても世俗的な場での音楽だ。ちょっと性格が違うと言わざるを得ない。そして、それら諸宗教の祈りを一つに合わせるものとして持ち出されたのが、「さくらさくら」という日本古謡だったというのは、どうも納得しがたい。
Born Again Churchのゴスペルを見ながら、聞きながら思ったことは、「受容と表現」ということだった。日本ではゴスペルが信仰の表現というよりは、会社や家庭でのストレスの発散として受容されている。まさに「発散」という方が良さそうなほど、彼らは躍り上がらんばかりに体を使って歌っていた。指揮者は歩き回り躍り上がりながらリードしていた。よく見ると、聖歌隊は2~3人で見つめ合いながら歌っている。ちょうど2~3人のグループに分かれて祈り合うようなスタイルだ。
彼らのゴスペルは彼らの信仰をよく表現していたと思う。短いトークで「私たちは喜んで歌っています。幸せだからです。それは神のひとり子イエス・キリストが私たちのうちに入ってくださったからです」と語っていた(通訳は非常にまずかった)。
しかし、彼らの歌には神に聞くという側面は感じられなかった。感情のままに神を賛美していた。それはそれで良いと思うのだが、歌の中にも神に聞く側面があるはずではないかと思った。それは特に直前のグレゴリオ聖歌と対比したときにそう感じた。
そう考えながら聖神中央教会のことも考えていた。
神の受容から自己表現に中心がシフトしている。受容は非常にアッサリと言われたことをそのまま受け取るのではなかろうか。牧師の言葉は神の言葉と同一視される。そこにカルト化する要因があるのではないか。たまたま教理的に問題がなくて、社会でのアクションに常軌を逸脱するような行動をしていなかったとしても、カルト化しているキリスト教集団がかなりあるのではないだろうか。
そんなことをこのゴスペルの演奏を聴きながら思った。最初にサックス奏者が述べたことは「いつも私たちが教会でやっているのと同じようにしたい」ということだったから、彼らのこのスタイルは毎週の礼拝における聖歌隊のあり方なのだろう。
コンサートが終わってゴンドラに来ると20:30だった。
リニモ21:00に乗車
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愛・地球博レポート1
マイフォトに写真があります。
http://kadesh.air-nifty.com/photos/expo1/
3月29日(火)
瑞穂運動場東7:32発
藤が丘 8:04着 リニモ 8:24分発
万博会場駅 8:30頃着 全期間入場券を持っているので、ゲート1~3に並ぶ。
開門は 9:30 ゲート通過できたのは 9:50
中に入ってまずトヨタ館へ。整理券を求める行列に並ぶ。
10:03 トヨタ館の整理券を入手 第5回分12:40~13:00入場受付。
続いて10:23 三井東芝館の11:40の整理券を入手。
韓国館に向かうが、途中で水路に落ちて、手をすりむき、前がびしょ濡れになった。
10:50 韓国予約なしで入場。11:15 沈佳姫錦林舞踊団公演 所要30分
11:50 三井東芝に並んだものの、まず写真を撮って映画の登場するという内容の説明を見て取り止め。
食事を目指すがどこも行列になっている。
ファミマでカレー弁当を買うがレジで行列。
先ほど落ちた水路の両側にあるベンチでカレーを食べるが、ときおり吹く強風にあおられる。
12:40 トヨタ館に並ぶ。入場できたのは 13:15。予約があるにもかかわらず30分ぐらいは待つことになる。
トヨタ館では楽器を演奏するロボット。モダンバレエ?による人と車を主題にしたショー。
14:00 ショウーを終えて外にでる。
再びグローバルコモン1に戻る。
イエメンのパビリオンはまだ工事中だったが、野外で撥弦楽器の演奏で民族衣装を着た男女が踊っていた。
中国、スリランカ、モンゴル、ブータン、中央アジア、ネパール、インド、イラン、カタール、サウジアラビアを見る。
中国では各種工芸の実演をしていた。印鑑もその場で作ってくれる。
スリランカ館ではカレー、ゴダンバなど食べた。ウェイター、ウェイトレスの雰囲気に英国を感じる。
宝石研磨の実演をしていたが、原始的な道具と方法だった。
ブータンの印象は中国と同じような感じだが、人々は日本人と変わらない。もしかしたら、パビリオンのスタッフは日本人なのだろうか?しかし国王の写真も、日本でよく見かけるおじさんという雰囲気だった。
スリランカ、ネパール、ブータンはいずれも仏教国だ。
イランでの発見。イランにはこたつがある。
サウジアラビアでは各種原油の質の違いを砂時計の砂の代わりに油を入れたもので展示していた。
17:20サウジ館を出た。
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下呂(1月15日)
旧聞だが、スタッドレスタイヤをつけているのにちっとも雪が降らないので、先週の土曜日に、岐阜県へ行ってきた。
路面はゆきという訳ではなかったが、それでも北へ行くにつれて、道路の両側には雪景色が広がってくる。
下呂温泉まで行った。
まず、下呂温泉合掌村。このへんでも合掌造りの家があったのかと思ったら、白川郷から移築してきたものだった。そのうちの一棟は国の重要文化財だ。
その後かの有名な噴泉地を見た。入りたいのだが、ちょっと・・・。何しろ橋のすぐ下の川原で遮るものもない。脱衣場もない。両岸の温泉旅館から丸見えだ。女性ならまず入れないだろう。数人の男性が入浴していて、そのうちの一人の奥さんと思われる女性が足だけお湯に浸かっていた。
私の入浴は、クアガーデン露天風呂、道路から下に降りて川原に面しているが塀で遮られている。
しかし、上を見ると、遙か上のホテルの上の階から見えている。
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コーヒーの買い出し
朝、妻を連れ出して温泉へでも行こうと思った。御嶽あたりへ行くことにして、堀田から名古屋高速に乗った。小牧から東名に入る時、「京都へ行こうか」という話も出たのだが、ちょっと遅くて東京方面に入ってしまった。御嶽方面へは小牧JCTから中央高速に入るのだが、おしゃべりをしているうちに入り損なってしまった。そこで春日井インターで降りてUターンし、京都へ向かった。
しかし、ただまっすぐ京都へ向かうのではなく、北陸自動車道の木之本ICで降りて、琵琶湖の北側を回って奥琵琶湖の景色を堪能した。
しばらく湖岸(かなり高いところも通ったが)を回ってから国道161号に入り有料道路も使って坂本まで行き、比叡山への道を上り、ラジウム温泉の横を通って京都北白川へでた。
イノダコーヒの本店でスパゲティを食べ、三月書房を目指したがあいにく火曜日定休。妻が映画村へ行きたいというので、行ってみたが入場料が2200円、二人で4400円もかかってしまう。それに中に入ったらゆっくり見たいではないか。時間もないので、映画村には入らず、近くを散歩した。すぐ横に敷地の細長い神社があったが、奉祝皇紀二千六百年という石碑が建っていた。広隆寺という寺に入った。「重要文化財 広隆寺(全域)」という看板が立っていたが、遠くから見たら私も妻も(全域)を(金城)と読んでいた。名古屋にしばらくいるとこういう読み間違いをするようになるのか・・・。
講堂は京都で一番古い建造物であるらしい。近くに寄ってみたら、「撮影禁止」と書いてあった。興ざめだ。
本堂は聖徳太子が本尊であるらしい。
本堂の端で二人の若い女性が座り込んでぺちゃくちゃとおしゃべりをしていた。
もう一人、我々より少し若いと思われる女性が一人、すべての建物を回って拝礼していた。
帰りは京都南インターからひたすら高速を走ったが、かなり交通量は多かった。
ユニーで肉と野菜を買って、野菜炒めを私が作った。実に久しぶりだ。5人分作ったので、中華鍋一杯の材料で作りにくかった。明日出す粗大ゴミをガレージに持っていき、食器の後かたづけまでした。
明日の天気の保証はない。
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上手な切符の買い方
晩秋に牧師の研修を行う。
その計画を立てるための委員会を、会場に予定している休暇村近江八幡で行った。
往きは名古屋から米原まで、特急しらさぎに乗った。途中、ふと気が付くと単線を走っている。これまで何回も在来線で名古屋京都間を往復しているが、単線区間というのは記憶にない。以前路線図を見て、大垣-関ヶ原間で垂井を迂回する線路があり、そこにも東海道本線と書いてあるのを見たのだが、それがこの線路だろう。それにしても、なぜ特急がこんな遠回りをしなければならないのだろう。
帰りは米原から名古屋まで新幹線を使った。
近江八幡から名古屋に帰る切符を買うときに間違えて乗車券も米原からの分を買ってしまった。乗車券特急券あわせて2960円。近江八幡からだと3570円だ。買い直す時間がなかったので米原までの切符を買った。480円あわせて3440円。通しで買うより130円安くなった。
米原駅で480円の切符で一度在来線の出口を出てから、もう1枚の切符で入るべきか、乗り換え口にいた駅員に聞いた。そしたら2枚の切符を重ねて改札機に通せばいいとのことだった。
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竜ヶ岳の重ね岩
午後2時過ぎてから山へ出かけた。
東名阪から国道421号線に入り石榑峠へ上った。
三重県側は2トン車以上は通行禁止だ。しかし実際は間隔2mのコンクリートの構造物で通行を阻止している。
以前の車は楽々通れたのだが、今回はミラーをたたんでそろりそろりと通った。このバリケードは三重側の道幅が狭くなるところと県境(峠)の2カ所ある。峠に車を置いて竜ヶ岳への登山道を登る。
今日は出てくる時、「2時間でも1時間でも5分でも歩くのが目的」と言ってきたが、山頂まで行くことは考えていない。適当なところで帰ろうと思っている。
花崗岩のような地質で、たいへんもろい。この近くに砂山というのがあるのだが、そこも同じだ。本当に砂山の雰囲気だ。峠から尾根を登っていく。尾根というのは一番高いところのはずだが、登山道が踏まれ、そこを水が流れ、次第に掘られて所によっては人の背丈ほども掘られてしまっている。歩きにくい。ところどころロープが張られているので、ロープにつかまって登る。実は上りよりも下りにこのロープが役に立った。
最終的に「重ね岩」まで登ってしばらく休憩、写真を撮ったりする。
![]()
西の方に光る帯が見える。琵琶湖とわかった。
降ってくる途中で前方の藪の中で突然ガサガサという大きな音がした。一瞬熊かと思い怖くなったが、冷静に考えればこの辺で熊が出たという話は聞いたことがない。シカかカモシカかもしれないと思った。30mほど下ると臭い。道の真ん中に糞が落ちている。登るときにはなかった。鹿の糞はコロコロとした丸いものだがこれは違ったのでおそらくカモシカだ。先ほどのガサガサはやはりカモシカだったのだろう。
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長良川に沿って
・川中の観察窓に産みつけし卵をハヤは守りて居りぬ
東海北陸自動車道の川島PAから木曽三川公園へ行ける。川の上流から下流までを短い距離で体験できるようになっている。川の中をあたかも水族館のように見ることができるガラス窓がある。そのガラスに魚が卵を産み付けており、親がずっと卵付近におり近寄ってくる他の魚を追い払っていた。
・日本の真ん中が自慢の美並村郡上市となり少し外れる
岐阜県郡上郡美並村 平成2年の国勢調査で子安神社付近が人口の中心となった。それで村は「日本まん真ん中の村」として売り出した。市町村合併で郡上市になった結果、美並村は郡上市の端っこ、最南部になった。中心は大和町あたりだ。ちなみに今は郡上市美並町というらしい。
・前回は無料・寸志の温泉が駅と一体五百円なり
以前来たときは日本真ん中温泉子宝の湯は無料で入り口に寸志を入れる箱が置いてあった。脱衣場と四角い露天の浴槽だけだった。次に来たときは移転・改装工事でなくなっていた。今回来てみれば、長良川鉄道に新駅ができて駅舎兼用の建物となって、入浴料も500円となっていた。
・子宝の湯の上飛び交う燕らの子育ての無事終わるを祈る
露天風呂につかっていると上を燕が何度も飛び交っていた。それも三羽で一緒だ。おそらく親子なのだろう。
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伊吹山に登る
昨年の4月29日は神坂峠から恵那山トンネルの真上にある富士見台に行きましたが、今年はもう少しちゃんとした登山にしようということで、伊吹山に滋賀県側から登りました。
とはいっても往復ゴンドラに乗ってしまいましたが、体力的にはそれで良かったようです。
9時頃から歩き始めて山頂に着いたのは11時。登山地図には1時間40分と書いてありましたが、休み休み登ったのでこんなものでしょう。たくさんの元気な人たちに追い越されました。若い頃は抜かすことはあっても抜かれることはなかったのですが・・・。
山頂に着いてまず持参したガスコンロでお湯を沸かしてコーヒーを飲みました。弁当は用意しなかったので、いくつかある店の一つに入って伊吹そば(単なる山菜そばだった)を食べ、山頂付近を散歩しながら景色を楽しみ、写真を撮りました。
ドライブウェイの駐車場では「伊吹なべ」が振る舞われている(その情報はホームページで予め知っていたし、スピーカーからもアナウンスが山頂まで聞こえてきたいた)けれども、また山頂まで戻ってくる元気はなかったので、伊吹なべは断念しました。
1時前に下山開始。2時に三合目につきました。ここでさらに歩いて下りるか、ゴンドラに乗るか迷った末ゴンドラに乗りました。下山後はお風呂!ということで、伊吹薬草の里文化センター「JOY伊吹」へ行きました。入浴料はなんと300円。屋内の浴槽の一つが伊吹山の薬草を使った薬草風呂です。伊吹山には民間薬300種以上、漢方薬19種類があるそうで、薬草風呂の主材料としては漢方薬の名前が数種類掲げられていました。
伊吹山登山のアルバムをご覧ください。
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桜が満開
家の周辺の道路が混んでいた。理由は花見だ。
中日新聞夕刊の1面を「山崎川の桜」の写真が飾っていた。
プロのカメラマンはどうしてこう上手に撮るのだろうと思う。
桜の花の間から、木橋をを渡る人が見え隠れしている構図だ。
私も毎年同じ場所で写真を撮るのだが、ああは撮れない。
山崎川はこの2~3日がいいだろう。
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