文化・芸術

2012.02.04

音楽日和

日本自動車連盟(JAF)に入ってもうすぐ30年になるが、JAF主催のイベントに参加したことは一度もなかったが、今日はじめて参加した。
それが 音楽日和 JAF会員のための音楽会 だった。

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2007.03.24

浜名湖の旅

07032222_2 同僚(といっても、私よりも年齢も在職年数も上の先輩たちだが)2人と近場の1泊旅行をしてきた。
この先輩たちとは2000年に共同で一冊のエッセイ集を作ったことがきっかけで親しくなった。
実はこれで3回目だ。
最初は2005/6/30 伊勢・志摩。今回のメンバー+1
前回は2006/3/30 浜名湖。今回のメンバー+エッセイ集の著者もう一人+2
今回は2007/3/22 前回と同じ浜名湖に泊まった。

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2006.11.04

正倉院展と元興寺

アルバムは http://www.agios-ki.net/album/061103/ です。

Shosointen_1 昨日(文化の日)、奈良国立博物館に行った。
第58回正倉院展である。
正倉院にはシルクロード経由の西アジア由来のものがあるということは学校で習った。
また校倉造りという木の特性を生かした湿度調節機構があることも学んだ。
しかし、習ったかも知れないけれども覚えていないこともたくさんある。
そもそも正倉院って何?
正倉は国・郡・郷や大寺などが宝物を保管する倉庫のことだ。それをぐるっと囲んで院とする。(ちなみに院もよくわからない。正倉院と人事院と月光院の共通点は何だろう?)
で、あちこちに正倉はあったのだが、現在まで残っているのは東大寺の正倉院だけだ。そういうわけで、正倉院は本来東大寺の収蔵庫ということになるが、東大寺は聖武天皇が仏教を持って日本を治めようと作った寺なので、国営であり、国家機関なのだ。従って一宗教団体の倉庫というのとは違う。そもそもは聖武天皇の遺品を皇后が奉献したところから始まったものだそうだ。現在は宗教法人の東大寺ではなく、宮内庁に属している。そのため、(中に入れてもらえないが)外は見学できるのだが、月~金(休日除く)の10時~3時だけだ。いかにもお役所だ。これで人事院との共通項はわかったぞ。

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2006.07.17

大雨の岐阜県八百津へデイキャンプ

このところずっと雨続きだ。
各地で被害が出ている。
そんな今週

月曜(海の日) 教会学校のデイキャンプで、大雨洪水注意報の岐阜県八百津町へ行った。

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2006.06.03

ルオー展 2回目

Ticket2

再びルオー展を観てきた。
実は2回目。今日は妻と行った。
地下鉄伏見駅から南へ歩いて白川公園に行くと
まず科学館がある。その前を通って美術館のアプローチ。

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2006.05.31

ルオー展

Ticket でルオー展を開催中だ。
早くから知っていたのだが、会期末になってようやく行ってきた。
今回の展覧会は出光美術館の所蔵のものだ。

名古屋市美術館

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2005.11.04

三笠宮の発言について

三笠宮寛仁氏が「世界に類を見ない我が国固有の歴史と伝統を平成の御世(みよ)でいとも簡単に変更して良いのかどうか」とエッセーの中で述べたという。皇族の一人が天皇制に関する私見を述べること自体はさほど問題は無かろうと思う。

しかし問題はその中身だ。現在の天皇は、憲法で次のように規定されている。

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
「主権の存する日本国民の総意に基づく、国と国民統合の象徴」ということが、「我が国固有の歴史と伝統」であったことがあろうか?1947年5月3日以後の天皇は、その存在の根拠もありようもそれ以前とは変わってしまったのだ。「日本国と日本国民統合の象徴」であるということはどういうことか?日本がどういう国であるのか、どういう国になろうとしているのかということを天皇制において象徴するのではないか?
昭和天皇以来、学問や福祉に取り組む天皇・皇族のあり方がある。これもまた日本を象徴するものといえるだろう。
それでは女性の権利についてはどうなのか?かつては選挙権・被選挙権は男性だけのものだった。それが女性にも認められるようになり、しばらく前にようやく女性の大臣が登用されるようになったところだ。男女共同参画社会基本法が制定され、そのような日本を作っていこうとしているところだ。
そのような日本を象徴する天皇制のあり方はどのようなものか?
女性差別を厳然として残すことが「日本国と日本国民統合の象徴」に相応しいのだろうか?
かつて日本相撲協会が女性知事が土俵に上がることを拒んだ。後で「伝統」と言い換えたようだが「土俵は神聖な場所」と言われたように記憶している。神聖とは何か、そして伝統とは何か、よく考慮すべきだろう。
始まったときから伝統行事だったものなど何一つもない。
「主権の存する日本国民の総意に基づく、国と国民統合の象徴」としての現代天皇制は60年しか歴史がない。伝統はこれから作っていくものなのだ。歴史上の天皇制を見ても、女系はなかったとしても女性天皇はあったし、南北朝に分かれて2人の天皇が存在したこともあり、天皇が流されたり押し込められたりもした。政治の中心にいたことも、全く外されていたこともある。そのような新しい事柄が次々と起こってきたのだ。
もし天皇制に「伝統がある」とするならば、時代に即応して次々とあり方を変えて生きながらえるという「伝統」がある。要するに柔軟なのだ。皇位継承の性差別にだけこだわる必要などないであろう。

2005.11.03

落語

文化の日の今日、南山大学の学園祭があった。
別に南山大学とは何の関係もないのだが、何かのきっかけで妻が落研の公演に行ったことがきっかけで、案内はがきが来る。
2~3年前に行ったときは好楽だった。
そして今年は小遊三だった。

学生二人が前座を務めたが、四年生のはなかなか上手だった。

小遊三は、円楽の退院の話から始まって、笑点にまつわる話やさまざまな楽屋ネタが披露され、落語本体に入るまでにかなりの時間がたっていた。
演題は「粗忽の釘」だった。
噺が始まるとすっかりその世界に引き込まれてしまう。
不思議な時間を楽しく過ごした。

2005.10.07

講釈師

駒沢教会から封書が来た。
駒沢教会って何だっけ・・・と思いながら開封した。
中の手紙の末尾を見ると、牧師 北川正哉 とある。
同級生だ。彼は狛江から駒沢に移ったんだった。

それから本文を見る。
講談の神田陽子に弟子入り(社会人弟子)して神田ナザレという名でデビューするそうだ。

「聖書講談ご披露の会」
10月23日(日)午後2時 駒沢教会
出演 神田ナザレ、神田桜子
スペシャルゲスト 神田陽子

毎週の礼拝説教を講談でできないものか。

2005.09.23

ゴッホ展

tane 夕方、懸案のゴッホ展に行った。日曜までなので、混んでいるかと思ったが案外空いていてゆっくり見ることができた。

初めて音声ガイドを使ってみた。壁面の解説よりも若干丁寧な解説があった。見終わった後、目録も買った。たいへん詳細な解説があった。出口ではなくて入口で売るべきではなかろうか。

この展覧会の概要は 東京国立近代美術館のゴッホ展のページ

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