書籍・雑誌

2006.01.27

松鶴亭

「松鶴亭」というところへ郵便振替で3500円送金した。
さて、何の代金でしょう?
と、妻と、親しい友人にクイズを出してみた。
妻は「落語会のチケット」、友人は「古典落語のCD」と答えた。
二人とも私のことをよく知っている。

ブブー、残念でした。

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2005.01.21

日付感覚のズレ、アップルストア、書店

昨日、今日と日付感覚がずれている。
今日は東海地震対策準備委員会があったのだが、昨日が21日のような気がしていた。昨日授業が終わってから家に帰り、食事をして、銀行へ行って、それから東海教会に行くのは忙しいと思っていた。かなり疲れて2時半過ぎまで家にいた。そしてハタと気がついた。今日は20日だと。
そして、今日、今度は間違えずに東海地震対策準備委員会に出席したのだが、22日にアップルストア名古屋店が栄にオープンするというのを、今日だと思いこんで疑わなかった。
委員会が終わってから5時過ぎに、iPod miniの抽選をめざして栄に行ったのだ。
ナディアパークの地下に車を置いて、松坂屋の向かいあたりを目指した。
050121_1741001
そして、行列している10数人の人たちに出会った。悪い予感がした。今、このあたりで行列が出来るようなことはアップルストアの開店しかない。そして、行列があるということはまだ開店していないということだ。夕方5時を過ぎてから開店することがあろうか?
行列の先頭の数メートル先にアップルストアがあった。入り口のドアは閉まっていて、ガードマンが立っている。店内には数人の人が忙しく動いているが、客らしき人はいない。
歩いてきた青年がガードマンに何か尋ねた。ガードマンは答えた。「明日の10時開店です」。
ああ、やっぱり。
それにしてもこの行列の人たちは、明日の朝までここで座っているのだろうね。お疲れ様です。

すぐに帰ろうかとも思ったが、ナディアパークの7階に上がった。ヤマギワソフトの他にソフマップがあった。いつからあるのだろう?記憶にない。それほどナディアパークに来ていないということだ。
エスカレータを一つ降りて紀伊國屋書店へ行った。アドビ・アクロバットに関する本を探したが見つからなかった。この店はパソコン関係はあまりない。短歌もあまりない。
買った本:赤川裕「イギリス庭園散策」(岩波アクティブ新書)、大場健治「シェイクスピアを観る」(岩波新書)
二人の著者は私が明治学院の学生だった時に近代英文学1、2を講義していた先生たちだ。
大場先生がシェークスピア、赤川先生はミルトンを担当しており、英文学の双璧だった。
私は4年次演習を赤川先生についたのだが、ちゃんとした論文を出さなかった。今でも悔やんでいる。
4年次演習の単位をもらってからも何年も大学にいたのだが、最後の年に英文学の学生らしい勉強をしたのが大場先生のシェークスピアだった。

ドイツ語の辞書を買った。高校の時に木村・相良という辞書を買ったのだが、それ以来既に30年以上経過している。特に1998年から新正書法になったから、それに対応した辞書もいるだろうということで、各種の辞書を見た。驚いたことに木村・相良は改訂もせずに増刷して今も売られている。15万語収録という。他の辞書を見ると5万語台が多い。一つ11万語というのがあったが、それは新正書法に対応していない辞書だった。
結局、2003年に刊行された白水社のフロイデ独和辞典にした。見出し語7万5千語である。

2004.11.06

旋律INDEX

hymnindex.jpg
「日本の賛美歌・聖歌曲旋律INDEX(旋律事典) Vol.1 が発行された。
慶長10年~明治25年までに発行された日本の賛美歌集の旋律の索引だ。
曲名が書いてあってその次に出だしの4音がDRMF(ドレミファ)で書いてある。
この情報からメロディを特定するには慣れが必要かも。オタクな本かも知れない。
この本の重要な貢献は二つある。
ひとつは題名にあるとおり、賛美歌の旋律が歌集に出ているかを知ることができる。
もう一つは音楽著作権関係のことだ。
JASRACとの間で、4音までの引用は微少な引用として著作権料の請求をしないということになった。
それゆえ、著作権のある楽曲は最初の4音しか出ていない。
最初に値段を見た時の感想は、音楽著作権料がかかっているのかなと思ったのだが
著作権料はかかっていない。それでは何の値段だろう?
ちなみに、ページ数は200ページしかない。
燦葉出版社2004/10 \9500

2004.10.15

うなぎ

今日は妻がともだちと、沢田研二のコンサートに行っている。
名古屋でのコンサートでは、始めから終わりまで躍っていたらしいが
四日市では躍れるか? 「座ってください」と叱られるのではないか
と危惧していた。

今日は、愛知牧場へ行ってうなぎをごちそうになった。
では不正確だな。

 愛知牧場の一角にある南山教会に行って、南山教会のホームページで説教を流すにはどうしたらいいかということについて、担当の教会員に説明をしてきたのだ。
その後大島牧師夫妻に連れられて、豊田市の某うなぎ店でごちそうになったというわけだ。
大島先生は昨年の秋に「ヨブ記」を出版された。当時先生は春日井教会の牧師であった。私は夏前に、先生に「相談したいことがある」と呼ばれて何事かと思いながら、春日井教会へ行った。そこで、「本を出したいのだが何を出したらいいだろう」と原稿の山を見せられたのだ。
その時は、春日井教会の信徒で歌人の水谷すみ子さんと二人で相談にあずかった。そして二人で「ヨブ記」がいいと提案したのだった。水谷さんは主婦であるから夕食前にお帰りになったが、私は瀬戸のうなぎ屋へ連れて行かれ、ごちそうになった。そして水谷さんの歌集「意志の花びら」をいただいた。
昨年の夏は私は目の手術で入院し、何もお手伝いできないうちに、「ヨブ記」は完成した。
今年は南山教会に転任されたので水谷さんはいない。私一人で大島先生の相談にあずかった。
「ヨブ記」以外の去年も見た原稿、そしてこの1年間に加わった新たな原稿を見た。
説教集などは比較的まとまっていて、いつでも出せると思うが、さまざまな雑誌に掲載したものは、散逸しがちだ。
そこで、キーワードを一つ決めて、さまざまな雑誌に掲載したものの中から、そのキーワードで括れる記事を集めるということを提案した。
 今回は水谷さんがいなかったのだが、今月出版された歌集「シャイな曲線」をいただいた。
これについては、Poem Thirty One で改めて紹介したい。

2004.04.12

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

10日(土曜日)、本屋さんから営業の電話があった。
店員:「もしもし、T文堂の石田ですが・・・」 なんのことはない、我が娘ではないか。
急に話し方が変わる。
店員:「とうちゃん、9月1日にハリーポッター『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
が出るんだけど、予約する?」
私:「ああ、予約しといて」
店員:「はいよ~」

さっきこの話を妻にしたら、
妻:「いくら?」という。
私:「あ、値段は聞かなかった」
すると娘の部屋へ行って値段を聞き出してきて
妻:「4000円もするじゃないの!」
私:「(専門書に比べて)安いじゃん」
妻:(`0`)ノ゛バシィィィィィ!!!!


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