音楽

2014.06.16

ローマ14:8

就任式の時に妻が歌った歌

府中キリスト教会の小林重昭先生が離任する時に送別会で歌うために作った。
その後、何かの折に東京聖書学院で歌って、学院の音楽の先生が興味を持ってくださった。
ものすごく久しぶりなんだけど先月私の就任式で家内が歌った。
そのうちにボーカロイドに歌わせようと思う。

楽譜 「Romans14_8s.pdf」をダウンロード

演奏 「romans14_8p.mp3」をダウンロード 歌のパートは尺八の音になってる

2010.12.14

In the Bleak Mid Winter

来週の礼拝では
In the Bleak Mid Winter
を歌うことにした。
『讃美歌』(1954年版)では468番「木枯らしの風」だが、
今回は『聖公会聖歌集』100番「こがらし寒く」で歌う。
『讃美歌』の歌詞をベースに多少手直しをしたという感じの訳だ。

http://www.youtube.com/watch?v=_hs9-Sxf9j4

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2010.01.14

愛知西地区全体研修会

1月11日(成人の日)、例年のように愛知西地区全体研修会が、金城教会で行われた。

今年は東美教会の陣内大蔵牧師。
牧師というよりはシンガー・ソングライターとしての知名度の方が高いだろう。
研修会というよりはコンサートだった。

しかし、そこはやはり牧師だ。
歌と歌の間のトークにもちゃんと福音が入っている。
我々は笑いながら、しかし神の言葉を心の中に打ち込まれていく。

愛知西地区非公認ホームページ http://aichi.west.mepage.jp/

2009.12.22

クリスマスの賛美歌 「もろびとこぞりて」

まず、曲について
ヘンデルの作曲と書いてある。それもかの「メサイア」からという。
しかし、メサイアにはこんな曲はない。
実はメサイアの中の数曲からヒントを得て、後の誰かが作ったらしい。
最初の、「もーろびとーこそーりーてー」はたぶん、メサイアの17番 Glory to God
だろうと思う。後はわからない。

詞の方だが、Philip Doddridgeの"Hark, the glad sound! the Saviour comes"。
しかし、世界的にこの曲で歌われているのは Issac Watts の "Joy to the world"だ。

なぜそうなったのか、1923年版の『讃美歌』57番にはこの曲で、
"Hark, the glad sound! the Saviour comes"、
58番に"Joy to the world" がこの曲でも歌えると注記して並べてあったらしい。
ところが"Joy to the world"の翻訳があまり良くなかったため歌われなくなり、
もっぱら"Hark, the glad sound! the Saviour comes"が歌われるようになったそうだ。

Joy to the world は1931年の『讃美歌』以来消えてしまったが、中田羽後編集の『聖歌』に採用され、『聖歌総合版』に引き継がれている。
もしも街中で流れているのを耳にしたら、歌付きの場合はたいてい英語で歌われているだろうから、ぜひ聞き取ってほしい。Joy to the world と歌っているはずだ。

クリスマスの賛美歌

In the Bleak Midwinter
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Christina Rossetti (1872)
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In the bleak mid-winter
Frosty wind made moan,
Earth stood hard as iron,
Water like a stone;
Snow had fallen, snow on snow,
Snow on snow,
In the bleak mid-winter
Long ago.

Our God, Heaven cannot hold Him
Nor earth sustain;
Heaven and earth shall flee away
When He comes to reign:
In the bleak mid-winter
A stable-place sufficed
The Lord God Almighty,
Jesus Christ.

Enough for Him, whom cherubim
Worship night and day,
A breastful of milk
And a mangerful of hay;
Enough for Him, whom angels
Fall down before,
The ox and ass and camel
Which adore.

Angels and archangels
May have gathered there,
Cherubim and seraphim
Thronged the air,
But only His mother
In her maiden bliss,
Worshipped the Beloved
With a kiss.

What can I give Him,
Poor as I am?
If I were a shepherd
I would bring a lamb,
If I were a wise man
I would do my part,
Yet what I can I give Him,
Give my heart.

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2009.04.23

聖歌隊

大学のキリスト教センターが、何とか聖歌隊を作り育てようとがんばっている。
CDを出すような聖歌隊に育つことを期待したいが、ともあれ、ほとんどゼロから。

授業で宣伝してほしいとのことなので、今日は私も体験してきた。
外部から先生を招いて指導していただいている。
歌ったのは、
1「この星に生まれて」
2「見上げてごらん夜の星を」
どこが聖歌隊か!と言われそうだが、
ともかく、歌を歌うというところから始めようという趣旨で。

1曲目は小学生や中学生の合唱でよく歌われるんじゃないかなぁ。
あまり大学生の合唱というのでは聞かない。

どちらも「聴いたことはあるが歌うのは初めて」の曲だ。
だから、まぁ、音を取るのは簡単だ。
しかし、声が出ない。
ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」に取り組んでいた頃の声はどこへ行った。

写真は白鳥古墳の前の路傍に咲いていた花。
強風の中で鞄で風を弱めて撮ったもの。

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2008.07.15

English Hymn 4

The English Hymn 4 はこども向けの賛美歌集となっている。

ただし子ども向けと言ってもほとんどの歌は幼児向けではない。

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2008.05.06

SONAR Home Studio 6

Pict2322 音楽制作ソフト、Cakewalk Home Studio 2004 が Windows Vista(値下げだって、先に買った人間をバカにしてる)で動作しないので SONAR Home Studio 6 にした。
http://kadesh.air-nifty.com/nekolife/2008/03/post_5144.html

ところがパソコンから音が出ない。
あれこれ設定を試みたが、どうしても内蔵の音源をSONARの出力に指定することができない。

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2008.04.22

The English Hymn-3 教会暦

The English Hymn の3枚目は教会暦の賛美歌。

Wells Chathedral Choir
Rupert Gough, organ
Malcolm Archer

例によって、「讃美歌21」「新生讃美歌」「希望の讃美歌」「聖公会聖歌集」との対照。

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CD:The English Hymn 2 "Jerusalem the Golden"

Great hymn tunes of the nineteenth century

第1巻「20世紀の讃美歌楽曲」ではほとんどが日本の主な賛美歌集に収録されていないという状態だったが、第2巻「19世紀の讃美歌楽曲」はかなり収録されている。
ということは、どの歌集も新しい曲は多く入れていないということだ。
今回も「讃美歌21」(日本基督教団)、「新生讃美歌」(バプテスト連盟)、「希望の讃美歌」(セブンスデー)、「聖公会聖歌集」について、チェックしてみた。

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