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2016年6月

2016.06.20

庭の花

 牧師館の庭は駐車場でもある野で一面に砂利が敷き詰めてある。
まだ空き地だった頃、教会のメンバーが朝の散歩のついでに草取りをしてくださっていたせいか、雑草は少ない。それでも牧師館ができた最初の年はスギナとの戦いだった。今年はそのスギナとの戦いもわずかで済んだ。
 そんな中で意識的に放置した草もある。葉の形がスミレの長い葉の形のものに似ていたから残したのだが、大きくなってみると、スミレとも違いそうだ。
つぼみができてきたので、どんな花が咲くのか楽しみである。

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現在この草は6~7株ある。うち早くに芽が出た2株は車に踏まれることのない場所へ移したが他は車に踏まれる可能性がないとは言えない。

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2016.06.04

ねこの開きの図

読んでくださったJTさんからイラストをいただいた。感謝。

Photo

まったき

昨日の授業は「ノアの洪水」だったが、
「その世代の中で、ノアは神に従う無垢な人であった。ノアは神と共に歩んだ。」(創世記6:9)とある。この「無垢な人」について、「神にまったき信頼を置く生き方」と書いたところ、生徒たちから「まったき」がわからないという声が上がった。
彼女らは「まったく」ならわかるのだろう。
「まったく」は通常そのあとに動詞の否定形が続く。「まったく信頼できない」
「まったき」は名詞が続く。「まったき信頼」
 
「我は全能の神なり汝我前に行みて完全かれよ」(文語訳 創世記17:1)
まず「完全かれよ」で「まったかれよ」とは読めないだろうし、「まったかれよ」だったら意味がわからないだろう。私にとってはこのみ言葉はさんざん聞かされた言葉だが、今の子供たちにはわからないだろうと思う。
言葉はこうして移り変わっていく。
讃美歌の歌詞は今の若者にとってはわからない言葉が多い。
古語辞典や古典文法書を開かなければわからないような歌詞はいくら内容が良くても避けるべきだろうと思う。字数を曲に合わせなければならない歌詞の翻訳では、口語訳は表現が長くなり、文語訳よりも難しい。しかしやはり今の人にとって「普通」の言葉にしなければ、自分の歌になっていかないのだと思う。

2016.06.03

消費電力

電気自動車 リーフ にしてから1年が経過した。
現時点での生活パターンの一部をシェア。
朝の通勤時間 2時間 60km
帰りの通勤時間 3時間弱(充電の30分と寄り道約30分を含む) 66km
名古屋まで行く日は前の日にある程度急速充電しておき、残りを夜の間に自宅で普通充電で100%にしておく。
今日一日の行程と車の電力消費
7:10 自宅発 残り電池容量100%
7:40 四日市市蔵町歩道橋 90% ここまで17km
7:50 四日市市富田一色   88% ここまで22.4km
8:00 桑名市国道258分岐 85% ここまで28.5km
長島でトイレ休憩
8:10 木曽崎町富田子信号80% ここまで34.5km
8:18 日光川大橋の上   75% ここまで41km 反対車線で事故、パトカー、救急車など多数が1車線を占領して、大渋滞になっている。
8:33 港栄4丁目北交差点 70% ここまで48.2km 23号を降りる
8:59 日銀前付近      65% ここまで57km
9:10 車を置かせてもらう所 63% ここまで60.5km
金城学院高校で授業3限~6限
15:53 白壁郵便局を出発 62%  家から62.1km
    長島休憩 47% 92.3km
    実家とイオン四日市北に寄る
18:00 四日市北店発 41% 104.6km
18:42 鈴鹿大橋を渡る 30% 117km
19:10 稲生町3丁目交差点 24% 127.6km ここで30分急速充電して84%
19:45 自宅到着84% 128.2km
 
 
 
 

勝利

スギナとの戦いは勝利。
昨年の戦いは苦労したけど、その甲斐あって今年は極めて少なかった。

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